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「海賊とよばれた男」

「海賊とよばれた男」
2016年12月10日(土)公開


©2016「海賊とよばれた男」製作委員会 ©百田尚樹/講談社

監督・脚本・VFX:山崎貴
原作:百田尚樹「海賊とよばれた男(上下)」(講談社文庫)
音楽:佐藤直紀
配給:東宝
出演:岡田准一 吉岡秀隆 染谷将太 鈴木亮平 野間口徹 ピエール瀧
    須田邦裕 飯田基祐 小林隆 矢島健一 黒木華 浅野和之 光石研
    綾瀬はるか 堤真一 近藤正臣(特別出演) 國村準 小林薫  ほか

<ストーリー>
主要燃料が石炭だった当時から、石油の将来性を予感していた若き日の国岡鐵造(岡田准一)は、北九州・門司で石油業に乗り出すが、その前には国内の販売業者、欧米の石油会社(石油メジャー)など、常に様々な壁が立ち塞がり、行く手を阻んだ。しかし、鐵造はどんなに絶望的な状況でも決して諦めず、それまでの常識を覆す奇想天外な発想と、型破りの行動力、何よりも自らの店員(=部下)を大切にするその愛情で、新たな道を切り拓いていった。その鐵造の姿は、敗戦後の日本において、さらなる逆風にさらされても変わることはなかった。そしてついに、敗戦の悲嘆にくれる日本人に大きな衝撃を与える“事件”が発生する。石油メジャーから敵視され、圧倒的な包囲網により全ての石油輸入ルートを封鎖された国岡鐵造が、唯一保有する巨大タンカー「日承丸」を、秘密裏にイランに派遣するという“狂気”の行動に打って出たのだった。イランの石油を直接輸入することは、イランを牛耳るイギリスを完全に敵に回すこと。しかし、イギリスの圧力により貧困にあえぐイランの現状と自らを重ね合わせた鐵造は、店員の反対を押し切り、石油メジャーとの最大の戦いに臨む。果たして、日承丸は英国艦隊の目をかいくぐり、無事に日本に帰還することができるのか?そして、国岡鐵造は、なぜ“海賊”とよばれたのか?その答えが、明らかになる―。



原作は、第10回本屋大賞を受賞した百田尚樹によるベストセラー小説。
人気番組「探偵ナイトスクープ」(朝日放送)など数多くのTV番組を手がける放送作家であり、小説家デビュー作「永遠の0」にて大ベストセラー小説家としても知られる百田尚樹。その「永遠の0」は映画化され大ヒットを記録したが、今作「海賊とよばれた男」も「永遠の0」に引き続き、監督・山崎貴&主演・岡田准一で製作されている。

≪モデル≫
「海賊とよばれた男」は、経済ノンフィクション小説であり、主人公の国岡鐵造のモデルは、出光興産創業者の出光佐三である。その他の登場人物もそれぞれ実在の人物がモデルとして存在する。

≪メディア展開≫
また、映画以外のメディア展開では、マンガ雑誌「イブニング」2014年6月号より須本壮一の作画により連載されているほか、同じく2014年にオーディオドラマ化されており、その際の国岡鐵造の声は中村雅俊が演じている。


作品公式ホームページ ⇒ http://kaizoku-movie.jp/





感動は7つのスクリーンから
 



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↑5/27(土)~6/2(金)分↑


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