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「シン・ゴジラ」

「シン・ゴジラ」 2016年7月29日(金)公開


(C)2016 TOHO CO.,LTD.

脚本・編集・総監督:庵野秀明 監督・特技監督:樋口真嗣 准監督・特技統括:尾上克郎 制作・配給:東宝
出演:長谷川博己、竹野内豊、石原さとみ、市川実日子、犬童一心、柄本明、大杉漣 ほか


今や世界的に有名になった、日本が誇る大怪獣ゴジラ。
今より61年前に誕生し、昭和の時代から人々に畏怖されながらも愛されてきたゴジラが、こちらも今や日本が世界に誇る庵野秀明により全く新しいゴジラとして甦る。

タイトルを『シン・ゴジラ』とし、この「シン」には、「新」、「真」、「神」などあらゆる意味が込められる。

ビジュアル的には、今回のゴジラは体表の全面にかけて真っ赤な皮膚下の部分が特徴的であり、荒々しくも見えるが見ようによっては痛々しくもあるその姿は非常に生物的な命を感じさせ、今までのいずれのゴジラとも違う全く新しい脈動を受けるデザインとなっている。そして、その体長は118.5mと歴代最大であり、太く長い尻尾がとても印象的である。

キャッチ・コピーとなっている「現実(ニッポン)VS虚構(ゴジラ)」からわかるように、今作でゴジラに対するのは現代日本。今、この日本にゴジラという未知の脅威が本当に現れたらどうなるか、そんな空想をリアリティを持って叶えた作品である。ゴジラを倒す為の現代科学から外れた超兵器や誘導して戦わせる別の怪獣も出てこない、ひたすらにリアルな日本人たちが立ち向かう様に期待したい。





感動は7つのスクリーンから
 



上映時間案内
↑4/22(土)~4/28(金)分↑


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