ピックアップ・コラム

トップページ > ピックアップ・コラム

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」公開

この夏、話題の映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」が公開となった。
 
(C) 2015 映画「進撃の巨人」製作委員会 (C) 諫山創/講談社

2015年8月1日(土)公開
「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」(配給:東宝)
原作:諫山創  監督:樋口真嗣 脚本:町山智浩・渡辺雄介
出演:三浦春馬 長谷川博己 水原希子 本郷奏多 三浦貴大 桜庭ななみ 松尾諭
     渡部秀 水崎綾女 武田梨奈 石原さとみ ピエール瀧 國村隼 ほか

ストーリー:100年以上前、突如として人間を捕食する巨人が現れ、人類の大半が捕食され、文明は崩壊した。
かろうじて生き残った者たちは巨大な壁を3重に築き上げ、その壁の内側で暮らしていた。
そんなある日、100年壊されなかった壁が巨人によって破壊されてしまう。



前後編の2部作で、今作が前編にあたり、後編が9/19(土)に公開されるこの作品は、『別冊少年マガジン』にて連載中のマンガ「進撃の巨人」の実写映画化作品である。

原作の「進撃の巨人」は、この作品が初連載となる新人作家・諫山創によるもので、2011年に第35回講談社漫画賞の少年部門を受賞するなど、各方面から非常に高い評価を得ている。

その絶大な人気ゆえに、ライトノベル、アニメ、ゲームなど、他のメディアへも非常に多く展開されており、映画化は今回の実写の他にもアニメでの映画化もされている。


「進撃の巨人」の実写映画化は、非常に困難であるとされていた。

その理由の一つである世界観であり、原作の街並みや人名は全てドイツを意識したものである。
その登場人物を日本人が演じるのはさすがに違和感がある為、原作者の諫山、監督の樋口、脚本の町山・渡辺が話し合い、「原作とは根本的に違う世界で、設定を日本に変えるしかない」とし、キャラクターも日本人に変更したという。

そして、キャラクターの性格も変更され、違和感を消し実写でのリアリティを出す為に大幅な設定変更をする事で、実写映画化への問題点を解決していったという。

そのように原作の設定と実写映画の設定とは全く違うものになっている為、原作がどのように実写化されたのかを期待する原作ファンにとっては少し衝撃が強いかも知れない。

違う世界での「進撃の巨人」として、新鮮な気持ちで作品に臨めば、より作品にのめり込み、楽しむことができるだろう。





感動は7つのスクリーンから
 



上映時間案内
↑5/27(土)~6/2(金)分↑


チケットご購入の確認

Information|お知らせ


 


メディア情報

KRY

TYS

FM山口

FMきらら

hoinet

サンデー山口

ページトップへ